プロフィール

私、メインブログ「Diary of family」のhayato_papaは
もうすぐ2歳になる息子と生まれたばかりの赤ちゃんのパパでございます。

長男「はやと」がちょこちょこと動き出した7ヶ月を過ぎた頃から
それまで使用してたFUJIFILMのFinePix4500では物足りなくなり
CanonIXY400を2003年12月に妻のクリスマスのプレゼントとして贈り
ほとんど自分が使ってました。

CanonIXY400は当時のコンパクトデジカメの評判通り
非常に満足するカメラでしたが、1歳を過ぎて歩く子供の速さに
オートフォーカスが間に合わないこともしばしば。
最高の笑顔の時にシャッターを押してもタイムラグで間に合わず悔しい思いをしたり
夜の室内など明るさが足りないと被写体ブレが起きて失敗写真ばかりに・・。
感度を上げたらノイジーでせっかく子供のツルツルお肌もザラザラに写るなど
一年も使わずに物足りなさを感じてしまいました。

2004年9月にCanonPowerShotG6が発売になりHPや商品の掲示板を
舐めるようにチェックしたり、カメラ屋さんに何回も足を運びイジリまくったりしました。

しかしどうしてもIXY400の不満を解消するものではありませんでした。
予算も6万円くらいを予定していたのですがもっと上級のデジカメで
検討することになってしまいました。

800万画素で手振れ補正のあるKonicaMinoltaのA200や
発売当時、世界最小・最軽量のデジタル一眼レフPENTAX ist*DSなどを
候補に検討をはじめました。

10万円オーバーではとても大蔵省の決済が下りないのでギリギリist*DSを
MAXとして色々調べていたある日、触ってはいけないものを触ってしまいました。





そう、それがCanonEOS20D。

元々20Dなど20万円を超える値段でしかもコンパクトカメラしか
使ったことがない私には、とても重くプロの人が使いそうなイメージのカメラなど
買う気どころか持って出かける気も起きそうもない代物でした。

「噂ではすごいカメラらしいけど重いしデカイよぁ」
「触ってみるのは無料だし記念に触ってみるか」

「重っ! デカっ!」

第一印象は重さと見た目でした。

「ファインダーを覗いて・・それから~ よしっ あれを撮ろう!」

「ピピッ」 「バス・バス・バス・バス・バス・・・・・」

「なっ、なんだこれは!!」

も、もう一度

「ピピッ」 「バス・バス・バス・バス・バス・・・・・」
「指を離すのが遅れると連写になってしまうではないか!!」

「す、すごい!!これが20Dか・・他の一眼とは比べ物にならない・・」

そう、20Dはコンパクトデジカメしか使ったことがない私に
稲妻が全身を走るかのような衝撃を与えてしまったのです。

シャッターを押してから撮影されるまでのタイムラグが
コンパクトデジカメの非じゃないくらい速い!!
毎秒5コマの連写も恐ろしいくらいすごい!!

我が子を撮るにはこれだ!これしかない!!

そう思ったら他の目当てのカメラはどうでもよくなってしまった。
イジリまくる私の周りを警備員の方がウロウロ。
警備員の方をチラチラ気にしながらイジル私。

「ピピッ」 「バス・バス」
「ピピッ」 「バス・バス・バス・バス・バス・・・・・」

もう20Dを浴する気持ちは抑えられなくなりました。

しかし20Dは私にとってとても高額なカメラ。
妻も子供の写真を少しでも綺麗に残したいという私の願いに理解がありました。
でもこれだけ高額なカメラを購入することは反対でした。
数ヶ月に及ぶ説得の末2004年12月に念願の17-85のキットレンズを
購入することが出来ました。

「二度と戻らない今という一瞬を永遠のものにしたい」

その思いは今までのカメラでは出会うことのなかった
CanonEOS20Dで撮る写真の世界へと導かれることに・・。
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by CanonEOS20D | 2005-02-10 22:42 | プロフィール
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